【病は気から?】集団免疫効果に頼る冬

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私、この言葉使う人嫌いなんです。「病は気から」っていうやつ。

 

だいたいこの言葉聞くときは風邪の引き始めとか引いてる真っ最中。

追い打ちだよね。。

 

しかも言う方は元気なパターンね。

でも風邪引いてないときは「病は気から」って考え方は素晴らしい!とか思っちゃう。

 

今回はそんなお話。

 

今年のインフルエンザ対策

実は今年の冬はインフルエンザの予防接種を受けることができませんでした。。

 

もう手洗いうがいと、歯磨きと加湿器と鍋、それと気持ち!これで乗り切ることに。

 

加湿器は去年買ったこれ。床がびちょびちょになるほどのパワーをもつお調子者です。

 湿度計も同時に購入。加湿器の効果が目でわかるのは楽しいですよね。

 あとは気持ち。これだけ対策しておけば大丈夫だ!と言い聞かせるとともに周りの皆さんに協力してもらう。

 

そう「集団免疫効果」だ。

 

かつて私がバカ田大学に通っていたとき確率論の教授から聞いた話で、

集団免疫効果とは、周りに予防接種をしている人が多ければ多いほど、感染のリスクが減ると言うもの。

集団免疫(しゅうだんめんえき)とは - コトバンク

 
 ちなみに教授が言ってた感染症が広がっていくモデルはこちらの方程式。

応用でSNSの口コミ(バズる)様子なんかもあらわせるんです。

SIRモデル - Wikipedia

 

ほら!数学的に証明されたら急に納得!(できない?)

私はこれを信じて今年の冬を乗り切ります!

(決して他の人が予防接種受けてくれるからいいや。と言う訳ではないです!)

 

今週のお題「冬の体調管理」